同窓会の幹事

 ボクが卒業した中学校同期の同窓会は1970年台から開催しているという長い伝統をもつ同窓会のようだ。以前は5年毎、近年は3年毎の開催になったが、ボクはたった3回しか出席していない新参者なのに今回は幹事役が回ってきた。

 '06年の同窓会でボクともう1人の女性が幹事に指名された。それから早くも3年が経ち、先月の11月15日に明石市内のホテルで開かれた。

 同窓会幹事のお仕事はホテルの同窓会パックの有料オプションでもやってもらえるが、簡単なパソコン作業で出来そうなので自分たちですることにする。

 今年1月にはホテルの選定をし、予約を取り、6月には、200名余もいた卒業生も既に27人が故人になってしまったが、残りの同窓生全員に告知のハガキを出し、9月には往復ハガキで出欠の確認をとり、10月中旬にはホテルに人数を通知し、当日の出席者に配る資料を作成する。

 同窓会前日まで何人ものドタキャンや突然の参加など変更の連絡がありドタバタして、参加者リストを書き損なう失敗もあった。

c0041039_182943.jpg 会の当日、幹事は司会・進行に、写真係りにとゆっくりと飲んでいるわけには行かなかった。でも何とか無事終了。二次会で50数年もの大昔のことを細々とよく覚えている男から「お前、○○ちゃんと付き合っていたか?」など聞かれエーッと驚くこともあった。

左の画像は会場のワンショットです。中央に立っている男性は83歳の我々の恩師。

 あとは記念写真数枚と会計報告を全員に送れば幹事の役はおしまいだが、まだ発送まで数日掛かる予定だ。スナップ写真とあて先を相棒と照合しなければならないのだ。特に女性は大変身していてボクが見ても全く分らない人もいるもんね。

 先月はエクセルで名簿データなどを加工し、表にしたり郵便物を発送するなど久し振りで仕事をしたような気分になった。それも相棒がいるので何かと張り合いがあり、幹事のお仕事も割りに楽しかったように思う。次回の幹事を固辞していた人の気持ちがよう分らんなあ・・・。
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by pac3jp | 2009-12-01 18:01 | 徒然に  

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