タグ:AIS ( 6 ) タグの人気記事

 

技適付きの輸入「AIS」(自動船舶識別装置)

c0041039_1455967.jpg ロングクルージングを目指すヨットマン諸氏の中にはこれから自艇に新しくレーダーを装備しようと思っている方も多いと思いますが、最小サイズのレーダーよりも少しだけグレードを上げ、AIS(自動船舶識別装置)のデータを表示できる機種を選んだ方が良いかと思っています。
 夜間や雨中そして濃霧の中を航海する時でも、レーダーの画面に相手船とAISデータが表示されるし、勿論、GPSチャートプロッターにもAIS情報が表示されるので安心ですね。
画像はAIS-1000の外観 WestMarine Webより

 それにはアンテナ出力が2Wで従事者免許不要(書類手続きのみ)の「クラス-B」AIS装置が必要になりますが、少々高いのが難点で、以下は現状の販売価格です。

フルノ    420,000円(GPSANT付き VHFANT別)
Eチャート  220,000円(GPSANT付き VHFANT別 税別)
銭屋アルミ  265,000円(GPSANT付き VHFANT付き)

 今回、ボクのお仲間の会社が技適付ながら格安の「AIS-1000」発売しているのでご紹介したい。

 彼はヨットボートに「AIS」を普及するため AIS1000に技適を付け ¥98000.- GPSANT付きで販売します。と言っているので興味ある方は下記のURLから詳細をご覧下さい。

販売会社「ラミレーテ」: http://www.e-mas.co.jp/ais/
【参考Web】:自動船舶識別装置(ウイッキペディア) 
[PR]

by pac3jp | 2010-10-11 14:20 | ヨットの艤装と艤装品  

航路標識測定船 LL01「つしま」と沖ノ鳥島(2)

 「つしま」の船内には各種の電波標識を測定・評価している専用機材やパソコンがずらりと並んだ船室がある。下の画像はディファレンシャルGPSとロランCの受信盤だ。ロランCも説明パネルによると、昔お馴染みだった北西太平洋チェーンや韓国チェーンもユーザーはもう殆どいないと思うが、いまだ航法システムは健在のようです。
c0041039_1111776.jpg

c0041039_11832100.jpg
 少し離れて、近年運用が始まったAIS(船舶自動識別システム)評価装置が据付けられている。海保が国内に設置したAIS地上局は93箇所(内4ヶ所は移設)もあり想像したよりかなり多い数だが基幹局以外はきっとケータイの基地のようなものかもしれない。

c0041039_18244250.gif


 「つしま」は灯台や電波標識の測定が主たる業務だと思っていたが、展示物に沖ノ鳥島の写真パネルがあり、担当者の説明によるとこの島に設置された灯台のメンテナンスを受け持っているとか。
 沖ノ鳥島は東京都心からでも約1,700km離れた日本最南端に位置しているので普通の灯台船では航続距離が届かないのだろう。そこで、もう既に廃止されたが超長波を使う「オメガシステム」の電波を測定する必要から12000kmの長い航続距離を持つ巡視船としてそのお仕事が回ってきたのだろう。年配のクルーにお聞きすると昔はオーストラリアまで行ったなどのお返事があった。

c0041039_11121164.jpg

 ↑画像は沖ノ鳥島の環礁。プラットフォーム(観測棟)と北小島、東小島、干潮時の観測基板が見える。我が国の排他的経済水域(EEZ)にとって重要な島でありここに灯台が2007年から設置されている。

c0041039_11124851.jpg

 ↑プラットフォーム(観測棟)浅い礁湖のなかに60m×80mの大きなプラットフォーム上に観測施設がある。白いビルの上に灯台がある。 コーナーにはカメラが設置されているようだ。灯台のメンテナンスは当然ながら沖に本船を泊めてゴムボートで上陸する。

c0041039_11143388.jpg

 この灯台は2007年3月16日から同島の周辺海域を航行する船舶や操業漁船の安全と運航能率の増進を図ることを目的として灯台(名称:沖ノ鳥島灯台)を設置し、運用を開始した。

c0041039_11191678.jpg

 ↑東小島と北小島 標高は15cmだという。これらの島に消波ブロック設置とコンクリート護岸工事を施し、チタンのネットを被せ保護している。第二次大戦前には最大2.8mの北小島を含め6つの島があったようだが、現在では二つだけ。観測基板は昔の灯台設置工事跡。

 石原都知事が熱心に取り組んでいたようだがその後はどうなったのでしょうね。


【参考Web】1:沖の鳥島について わが国の考え(海保レポートより)
【参考Web】2:沖の鳥島(ウイッキペディア) 
【関連記事】1:航路標識測定船 LL01「つしま」を見学する(1) 
【関連記事】2:南鳥島に港が出来そうだ! 
[PR]

by pac3jp | 2010-09-04 11:32 | 海保  

AISの運用は

 画像は本日、12/21 12:50の明石海峡大橋付近でAIS信号を発信して航行している船舶です。緑は貨物船、赤はタンカー、青は「たこフェリー」と須磨沖は神戸港からのレストランシップです。淡路島側の汐鳴山の北にあるグレーの四角マークが「AIS 陸上局」の大阪マーチスです。
c0041039_1533493.jpg

 本船のブリッジではAISの情報をどのように見ているのだろうと調べて見ると、500トン以上のAIS(CLASS-A)を搭載している394隻の船舶からのアンケート調査によると、よく利用する機能としては、1.他船の船名確認(293 隻)2.他船の針路・速力(239 隻)3.他船の目的地確認(234 隻)との回答があり、どれも重要な情報として利用されていることがわかった。

 AISで安全な航海をしようと思えば出来るだけ多くの船舶がAISを搭載すれば良いわけだが、現在でも護衛艦や海上保安庁の巡視船、水産庁の漁業取締船等の船艇は職務遂行の為停波していることが多い。漁労中の大型漁船が漁場の位置を秘密にする為にも停波出来る。また海賊やテロリストがいそうな危険な海域では停波が認められている。それに船員が故意に止めたり、設定が間違っていることもある。

 しかし、500トン以下の内航船でも新造される船舶には任意にAISを取り付けする船主も多いようです。目的は航海用の他に自社船の状況をネットワークからリアルタイムで把握することが出来るからだというが、小型の内航船や漁船、それに我々のプレジャーボートまでが装備するようなると安全の為に他船に呼びかけるのも固有名詞が使えより効果が大きくなるだろう。

 一方、海上保安庁は、24時間体制でAIS 陸上局による沿岸域の動静把握を行い、VHF 無線を連絡の主な手段として、乗揚げ及び走錨のおそれのある船舶へ注意喚起を行うなど安全情報等を提供することで海難の発生を防ぐ目的も持って運用している。

AISをネットを検索しているとこんな話も出てくる。

●保安庁の言い分↑は大義名分であって実際には、沿海ラインオーバーの船舶の取り締まりや航路違反の取り締まりにも利用されています。注意喚起を行うほかと言いながら、沿海区域を数マイルオーバーしただけで検挙したケースもあると聞きます。それだけで罰金数十万円です。

●本船も船長が明石海峡で漁船を避けるために50m航路をオーバーし200m走った罪で検挙された時がありました。罰金20万円その際、注意喚起なく航路アウト後いきなり検挙。しかし女性保安官が船長操船で本船になかなか接岸できず・・・しばらくトライの末・・・本船の船尾にオカマ掘り接岸。
 こういった時は、漁船がいることを巡視船にVHFで通達し保安庁の誘導のもと行動するのが正しいそうです。その際男性保安官が言っていたのが女性保安官は容赦ありませんので・・・と、たしかに、航路オーバーした船長も悪いですが明石は航路ブイがないですからね・・・(チャートには航路枠の表示はあるが現場は航路中央ブイが3ヶ所あるだけ)
まずは注意喚起・それでもダメならなら話はわかるのですが・・・

 下の画像は今年の10月7日夜に広島・福山沖に台風避泊した船舶のAIS位置ですが、1隻だけなぜか陸上に避泊しているフネがいます。
c0041039_15282123.jpg

 12/18の記事でCLASS-BのAISを搭載したヨットをご紹介したが、お近くにもう一隻の仲間もヨットにレーダーを新設した折、AISをあわせて搭載したと聞いている。クルージング中に大型船から轢かれない様にと新規にレーダーを購入しようと思ったらレーダー画面にAISを重畳できる機種を選ぶのがいいかもね。


【関連記事】:AIS(船舶自動識別装置)を搭載したヨット

【参考Web】:インターネットでAIS情報が見えるHP MarineTraffic.com 
【参考Web】:港内航行安全システム等の見直しに関する調査 平成20年3月「AIS を活用した安全対策の検討」
[PR]

by pac3jp | 2009-12-21 15:43 | ウオッチング  

AIS(船舶自動識別装置)を搭載したヨット

 規制が緩和され、国際VHFも5Wのハンディだったら2万円少しで買って第三級海上特殊無線技士の従事者免許があれば、申請書に7100円の印紙を貼って申請すれば艇名を識別信号にした無線局免許状がくる。それを貰えばもうおおっぴらに本船と交信できるのだ。ついでに簡易型AIS(Class B)をつければもっと便利になるという。

 AISの搭載義務船舶(Class A)は、300総トン数以上の国際航海する船舶、500総トン数以上の非国際航海の船舶、国際航海の全旅客船となっている。それ以外の搭載義務の無い船舶向けには無線免許の要らない簡易型AIS(Class B)が販売されている。そんなAISをお仲間のヨットが取り付け運用していると聞いたので見せてもらってきた。
c0041039_16505273.jpg

 上の画像はヨットハーバー(右下)に係留しているヨットのコックピットにあるレイマリンチャートプロッターE80(※2)の電子チャート上にAISとレーダーを重ねて表示した画面である。三角のくさびマークはAIS信号を発信している船舶です。左の防波堤の沖(港外)にいるのは航行中で、岸壁に並んでいる③~⑧(※1)は接岸中の船舶です。ターゲットした⑨番の船のAISのデータが表示中です。プロッターの左上に⑨番の座標と方位・距離がでている。

 このよう夜間や降雨、それに濃霧が発生していても画面上にあるアイコンにカーソルを乗せれば相手の船名、種別、針路、速度、船の大きさ、国籍などが表示される。VHFで相手を呼ぶときにも正確に船名を告げられる。それに自艇もAISを発信しておけば相手もはっきりと確認してくれる。

 当然ながら監督官庁である海保にもちゃんと監視されていることにもなるので公明正大に航行する必要がありますが、位置を公開するのが嫌なオーナーさんにはAIS信号の受信オンリーのタイプもあります。

 見せてもらったヨットの簡易型AISは輸入品だったが国産では古野電気が発売↓している。

c0041039_16544162.jpg FURUNO 簡易型AIS FA-50
■NavNet 3Dやレーダー(FAR-2107シリーズ、FR-8002、MODEL1835シリーズ)、PC等で、AIS情報を表示
■周波同時受信
■クラスA、B 双方のAIS情報を受信
■周囲の船舶(AIS搭載船)の動向把握に加え、相手船に、自船の動向を明確に示すことができるため、安全航行に大きな効果を発揮
■目視がきかない夜間や濃霧時、また、混雑する海域での安全航海をサポート
■壁面装備も自在。ブラックボックスタイプ
■WINDOWS PC上で表示が可能な、AIS表示ソフトを標準装備
※本機は、クラスAの義務装備船には、代替できません

 コックピットに高級なNavNetや多機能ディスプレーを持たないヨットマン用にはパソコンの画面に表示するソフトも付いているのでCMAPなど電子チャート上に表示出来るのかもしれないですね。

※1.白丸の番号は説明用に後から記入したものです。
※2.レイマリンチャートプロッター「E80」は25WのVHFとプロッターのセットで2,700ドル(12/18Web調べ)でした。チャートデータ・レドームアンテナはオプションです。

【関連記事】1:大阪マーチスがAIS(船舶自動識別装置)の運用を始める 
【関連記事】2:APRS 
[PR]

by pac3jp | 2009-12-18 16:59 | ヨットの艤装と艤装品  

APRS

c0041039_1035389.jpg 最近、ボクのお仲間で、何でも無線でコントロールすることがお好きなオーナーさんから「APRS」という位置情報システムを知っているかと聞かれたが、PHSを使って徘徊老人や盗難建設機械などを捜索していることや、大阪マーチスなどが管理する500トン以上の「AIS」(船舶自動識別装置)は知っているがヨットの航行情報をPCに表示するシステムは知らないなぁ、と答えると、とりあえずmy QTHにシステムを設置したので見てくれと、そのURLとヨットに搭載する際に参考になるWeb URLを教えてくれた。

 もう大分昔になるがアマチュア無線でFM-7や9801を使いパソコンFAXやアメリカからTNCを輸入してパケット通信を細々とやっていたこともあった。時代はまだインターネットはなくニフティサーブでパソコン通信の時代だった。その時代に使っていたTNCが役に立つという。探してみたがやっぱりない。だが、いまやCPUの高速化とソフトの進化で当時のハードウェアはもう必要ないようだ。

c0041039_1041338.jpg
↑画像はAPRSの概念図です※。
 
 APRS とはBob Bruninga(WB4APR)氏が開発した amateur (ham) radio 局によって使われ、位置情報、天気情報、テレメトリー、そしてメッセージなどの情報を無線を通して共有するものです。たとえば、車に GPS receiver、VHF transmitte、 HF transceiver そしてトラッカーと呼ばれる小さなマイコンを搭載し、速度や移動方向をパケットにして送信します。そのパケットは近くのiGateによって受信され、インターネットへ送り込まれます。 インターネットに接続されたシステムは送信機がなくても情報をAPRS-IS(Automatic Position Reporting System Internet network)へ流すことができる。


 このシステムは、移動体に装備したGPSデータをVHFアマチュア無線でインターネットに送り、PC上のWebで無料提供されているグーグルマップを使って見るシステムだ。電波を発信する移動体(ヨット)は免許がいるが、自宅のパソコンで奥方が旦那のヨットを見守っている分には免許は不要。ケイタイの電波も使わないので勿論、通信料もいらない。
 ゲート局のサービスエリアにあれば他艇の情報も把握できるが、VHFの届かない外洋では使えない。でも、日本一周など沿岸を航海する場合、ゲート局があちこちにあれば便利に使えるね。

ヨットにARPSを搭載する要件
1.無線従事者免許証(アマチュア4級以上)
2.無線局免許証(コールサイン記載)
3.144MHzの電波型式(パケット)が免許に記載されている
4.144MHz FMモードの送受信出来る 無線機
5.144MHz 送受信可能なアンテナ
6.無線機及びPCを駆動する電源
7.PC(出来れば XP以上)
8.GPSセンサー(10,000円くらい)
9.TNC(ターミナル ノード コントローラ)ソフトで代用できる

 既にパソコンの電子海図と無線設備があるフネは新たなソフトをインストールするだけでARPSが直ぐに運用できる。局免が切れている人は再免許申請を、従免がない人は確かハーバーでも養成コースを開催していたがもう済んでしまったのかな。でもどこでもやっているので取ってきて下さい。

 パソコンは苦手だがシステムは使ってみたい人は無線機にGPSを接続するだけでARPSを運用できる新型無線機もあるのでご心配なく!!

 クルージング以外でも、このシステムを使ってレースをしたらお世話するコミッティもヨットのタクティシャンもきっと楽だと思うが、折角いい風を見つけてトップを走るレーサーとしてはこの美味しい場所は是非一人占めにしたいのでPCの電源を切っておこうかなど、つい思ってしまうのだが・・・。

【参考Web】yacht bbs: http://www2s.biglobe.ne.jp/~yacht/yachtbbs/trees.cgi?log=&v=1156&e=res&lp=1156&st=0   ←コピペしてください
※画像は上記web内、新高丸/JQ2XAFさんのAPRSシステム開設データよりお借りしました。
[PR]

by pac3jp | 2008-05-28 10:14 | ヨットの艤装と艤装品  

大阪マーチスがAIS(船舶自動識別装置)の運用を始める

c0041039_947264.jpg 明石海峡の海上交通を管制してる大阪湾海上交通センター(大阪マーチス)において平成19年12月1日よりAIS(船舶自動識別装置)を活用した航行支援システムの運を開始します。という新聞記事があった。

 我々小型のプレジャーボートは海上交通安全法で定められた航路を航行する義務も航路に入る通報義務もないが、ボクは明石海峡では大型船や横断するフェリーの航行の邪魔にならないように航路の外側を遠慮しながら航行している。VHFを聞いていると本船の船長さんも大変だなと思うような交信を聞くこともある。航路を斜めに横切るマナーの悪いのや、居眠りをしているフネもいる。大阪マーチスは高いところからレーダーで見ていてキット歯がゆい思いなんでしょうね。

 大阪湾に出入りする各種船舶の情報を把握して管制できたら海上交通の安全確保に効果があるし、不審船のチェックにも有効?だとか。

 AIS(船舶自動識別装置:Automatic Identification System)とは 船舶の識別符号、船種、位置、針路、速力及びその他の安全に関する情報を自動的にVHF帯電波で送受信し、船舶局相互間及び船舶局と陸上の航行援助施設等との間で情報の交換を行うシステムで、SOLAS条約により一定の船舶への搭載が義務付けられています。

↓画像は大阪湾海上交通センター(大阪マーチス)のサービスエリアです。
c0041039_9472156.jpg

AISの搭載義務 AISは、全ての外航旅客船と総トン数300トン以上の外航船に搭載義務があり、500トン以上の内航船も平成20年7月1日までに搭載することが法律で義務付けられています。


 こんなSOLAS条約が定めた本船用のシステムも使いようによってはプレジャーボートでも航海の役に立つシステムとしてし近い将来?は使えそうだ。なぜかというとヨット・ボートに電子海図の普及がある。パソコンの画面に電子チャートを表示させVHFで送られてくる船舶情報を画面に重複表示させるソフトとデータを受信するハードを追加すれば自分の周りいるAIS搭載船舶の船名・位置・針路・速度等が画面に表示され衝突コースに入れば警報がでる。レーダーの画像を見るよりはっきりと自艇と本船の位置関係が分るし、レーダーに映らない岬や島影にいる本船も表示できる。夜間や大雨の時も有効だ。それにAISは受信だけでも使えるので無線の免許もいらない。

小豆島の琴塚から伊豆半島まで実際にヨットでAISを使い航海してみた方の「GPSに匹敵する有効性を秘めた「AIS」」という記事があります。

 でも、500トン以上の本船には搭載義務はあるが、大阪湾や播磨灘を我が物顔で航行しているガット船など内航船は499トン船も多く、それらは規制外だし、ボクの遊ぶ近くの海域では規制外の小型船が圧倒的に多く、そうメリットはない様だ。AIS搭載義務船でも装置の操作に不慣れなのかVHFで送るデータの入力ミスも多いそうで、まだ暫くは試行錯誤が続くのでしょうかね。

 便利になるとは言えこのAISもあくまで「航行支援システム」なので機械に頼らず、大型の本船もボク達のヨットやボートでも自分の目で見張り、安全を確認して運航するのが基本なのはずっと変わりませんよね。
[PR]

by pac3jp | 2007-11-21 10:10 | 海保