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4月29日 小戸ヨットハーバーにて

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朝から軽風が吹き絶好のセーリング日和だ。ハーバーではディンギーのレースがあるらしく大勢のレーサーが艤装に余念がない。

洗濯物を持って出掛けたメンバーはコインランドリーを探したが近所にはなくお隣のマリノアで済ませたとか。
ボクは昔の友人と久しぶりに近くの公園で会うことになった。

お昼になると気温も上がってきたので一番若い?のが自慢の「ちちじま」さんが昨日の航海でペラに絡んだホンダワラを潜って取ろうしている。
水温18度、かなり冷たそうだが気合いで水中に、自艇を手早く済ませ続いて僚艇も面倒を見てくれる。感謝・感謝!!

阿吽さんのジブも西宮のセール屋さんからハーバーに届き、今晩か遅くとも明朝早くには修理に出したドリーム号のメンセールが出来て来るので平戸に向けて出港する予定。
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by pac3jp | 2009-04-29 15:35 | 九州・沖縄周航  

4月28日 福岡小戸ヨットハーバー

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28日7時新門司マリーナ 出港 曇り。
8時25分関門大橋通過。西の微風、艇速7ノット 潮2ノット連れ。
10時、関門海峡を通過。晴れ、北の微風。5.6ノット。新西の「ちちじま」が合流、三隻のフリートとなる。
11時半、芦屋沖 NW10ノットフルセールで西に、大島の北を回ることに。相変わらず海面にはホンダワラだらけ、時々ペラに絡む。
14時、筑前大島北
17時、玄海島東で地元の「リトルウィング」が出迎えてくれる。

18時半 小戸ヨットハーバー到着。
しばらくして西宮からA先生とYさんが合流、三隻、6人になり賑やかになってきた。

夜は隣のマリノアに泊まっているマリアテレサを訪問する。これで新西所属のヨットが四隻も福岡に居ることになるね。
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by pac3jp | 2009-04-29 08:25 | 九州・沖縄周航  

4月27日 新門司マリーナ

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今朝は曇り空だが波は小さく丁度良い航海日和だ。午前6時50分門司に向け出港する。
海上は北西の風6~10ノット、連れ潮が1~2ノットあり約7ノットで進むが風は冷たく薄手のオイルスキンでは寒い。
10時頃から晴れ間も見えるが風は相変わらず冷たい。12時半、新門司マリーナ着。
桟橋からレストランで食事中のお客さんは見えるが、前日までの予約がなければ食事は出来ないらしい。大層なことだ。
このマリーナは物流会社ばかりの埋め立て地の端にあるため、食料品のお店がない。今夜はコンビニ弁当と惣菜で酒盛りの予定。

明日は天気が良ければ福岡の小戸に入ります。久しぶりの町なので皆さん修理や洗濯、あれこれ買い物もあるそうだ。
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by pac3jp | 2009-04-27 16:34 | 九州・沖縄周航  

4月26日 姫島停泊2 日目

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昨夜から吹き始めた北の強風は朝になっても港内を吹き渡り、もやいロープをギシギシと鳴らしている。沖は一面の白波である。

艇長会議で本日の出港は早々に中止と決まった。

姫島停滞2日目の今日は2時のバスで3回目の拍子水温泉にはいり、夕方は鍋料理で宴会と大まかな予定が決まった。

明日はなんとか先に進みたいものだ。

画像は拍子水温泉前で送迎バスを待つオーナーさん達(昨日)。
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by pac3jp | 2009-04-26 09:30 | 九州・沖縄周航  

4月25日 姫島停泊

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朝はまだ小雨が降っていたがお天気は徐々に回復してきた。港の岸壁には菷を持った人が掃除を始めたらあちこちから袋に入った海藻のヒジキを広げ異物選別や根の除去などの作業を始めた。
そうだ、昨日が解禁だったのだ。
チェック出来たヒジキは天日で干す。今は満潮なので干潮まで漁師さんは陸の作業のようだ。
作業中のお母さんにお聞きすると漁は端境期でダメなので今は皆さんこれだという。幾つかの港の岸壁がヒジキだらけになるほど干しているが食べたられるのとお聞きすると、冬に採れるヒジキは食用だが今のは化学製品の原料に使うらしい。はて、何の原料でしょうかね?
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by pac3jp | 2009-04-25 18:08 | 九州・沖縄周航  

4月24日 大分県姫島港

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上関を出港する。天気は下り坂のようで曇天、追っ手の強風をジブ一枚で姫島を目指す。
祝島を過ぎた辺りから風は弱まるが航路筋に当たるので本船が多い。
姫島に近づくとホンダワラが何度もペラに絡む。前後進を繰り返しクリアする。
北浦漁港の浮き桟橋が使えると聞き入って見たがヒジキ漁の最盛期で使用不可。仕方なく姫島港に回る。
フェリー岸壁隣の高い岸壁に二隻共横付け係留する。
夜になり雨が降り始め風も吹き出してきた。
夜半、嵐並みの風が吹き、大潮の高潮でフェンダーが外れ、風雨の中オーナーが大活躍する。明日も荒れ模様のようだ。
波乱の姫島停泊初日である。
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by pac3jp | 2009-04-25 10:22 | 九州・沖縄周航  

4月23日 上関室津港

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好天に恵まれた1日だった。朝は逆潮の鼻栗瀬戸だったが、10時になると連れ潮になり快調に釣島水道を西に進む。大島沖でホンダワラがペラに絡んだ以外は順調だ。
でも、いつまでも潮は付き合ってくれない。平郡水道入ると逆潮になるが港も近いのでもう少しの辛抱だ。
もやいを取りおわると6時になってしまった。この岸壁はこれから2メートル余り海面が下がる。浮き桟橋も有るのに使用不可だって、残念なり。
夕食は送迎もOKの焼肉店「一楽」で、焼酎の勘定の仕方がユニークだったなぁ。
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by pac3jp | 2009-04-24 10:02 | 九州・沖縄周航  

4月23日鼻栗瀬戸を通る

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何か久しぶりにやってきたような穏やか朝だ。
今日は山口県室津に入る予定でコースを検討していると、鼻栗瀬戸が近いのでそこを通過することになったが、ここは有名な狭水道で潮も速い。
昔、そこは鼻と鼻をすり合わせる位狭い所と聞き、恐々通り抜けた事はあるが今日は天気も良く潮も逆潮4ノットでなんとかなる。
朝から緊張しながらの出発となった。
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by pac3jp | 2009-04-23 10:07 | 九州・沖縄周航  

4月22日 大三島井口港

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昨日の午後から吹き出した西風は朝までリギンを鳴らしていた。出港の午前6時になっても全く弱まる気配はない。
多度津港外に出ると20ノット以上の強風が進路方向から吹き、結構な波か゛立っている。
今日は来島海峡を昼に越えてと言う予定は艇速が3ノットに落ちたので、行き先が伯方瀬戸経由の井口港と又、変更になってしまった。
そして今日も備後灘を波に叩かれながら走る羽目になってしまったとぼやきながらの航海となる。
午後3時半、大三島 井口港到着。数年前には運行していた高速船も廃止になり桟橋はガランとしていたがボク達にとってはラッキーだ。有難く使わせていただく。長く吹き続けていた西の強風も夕方にはやっと収まったようだ。
近くに多多羅温泉 @300円がある。
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by pac3jp | 2009-04-22 22:22 | 九州・沖縄周航  

4月21日 香川県多度津港

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昨晩からの強力なブローはずっと朝まで吹いていた。
午前8時、やっと風は収まったような雰囲気になったので出港する。
でも、湾を出るとやっぱり吹いている。小豆島・寒霞渓からの吹き下ろしだ。
しばらくして風は収まり、やっと瀬戸内のクルージングらしくなってきた。
定番のラーメンとバナナの昼食を済ませ備讃瀬戸航路を西へ進む。

瀬戸大橋を過ぎると又、正面から吹きてきた、浅い海特有ので波か゛立ってきた。
本日の泊まりは多度津港なので念のために桟橋を予約する。

バタン、バタンと波にたたかれながら多度津の桟橋にたどり着くとちゃんとビットに予約済みの表示が張ってある。
やがて係員が集金にやってきた。5トン未満なので一隻49円だとおっしゃる。
二隻で百円払い、釣りはいらないと気前よく言って見たがちゃんと2円のお釣はくれた。

クルージングで一番たのしい時はウェルカムの気持が感じられた時と停泊料が安かった時ですね。ホント。
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by pac3jp | 2009-04-22 16:27 | 九州・沖縄周航