高くついてしまったビルジポンプの部品

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 日曜日に故障中のハンドビルジポンプのダイヤフラムを交換し緊急用の排水機能が回復した。

 先月、ビルジポンプのダイヤフラムがゴムの劣化で機能しなくなってしまったので、修理のために国内のマリンカタログやWebショップで探したがホエール「ガッシャー10 Mk3」のパーツを見つけることが出来なかった。

 仕方がないのでウエストマリンで買うことにしたのだが、「ガッシャー10 Mk2.3」のサービスキット(52.99ドル)の中に必要な部品が入っているのでこれを単品で買うと航空運賃が相当かかるのでどうしょうかと考えていたとき、10数年使ってきたオイルスキンが汚れて防水も弱くなりデッキに座るとお尻まで濡れてくるので、もう買い替えの時期か、と、ついに決断してしまった。
 
 GILL社のキーウエストの上下を429ドルで買った。瀬戸内のクルージングにはちょっとオーバースペックのようにも思うがまぁいいか。
 火曜日に総額530.47ドルの注文を電話ですると、すべて在庫があり4営業日でお届けしますと言っていが、ちゃんと土曜日にはDHLが配達してきた。

 その時、DHLのドライバーから関税:2,400円、国内消費税:1,500円、手数料:500円の合計4,400円を請求された。今回はなんか関税が高いなぁ。
 そうか、オイルスキンは衣料品なのでよく買うエレクトロニクス機器などに比べて関税が高いのかな?。

 結局、サービスキット1個を買えばいいのに、運賃が・・・と思い、大きな無駄使いをしてしまった。あとはカードの決済日にアメリカの経済状況次第だが円の購買力が多少でも増えることだけ願っている・・・。

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by pac3jp | 2008-10-14 15:07 | ヨットの艤装と艤装品  

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