風は国際VHFへ!

 3月20日付けの朝日新聞で ◆イージス艦事故  共通の通信システム作れ と漁船など小型船にVHFを簡便に開放するようにと意見を述べられた関東のヨットマン 岡さんから以下の転送メールがやってきた。
きらきら丸 岡さんの新聞記事は下の【関連記事】からご覧下さい。


呼びかけ第2弾 風は国際VHFへ 国際VHF解放を!ヨット連絡会        
         沼津市重須(おもす)セーリングクラブ内
         ヨット・きらきら丸  岡  敬三
            vhf@ktj.biglobe.ne.jp
         http://www.geocities.jp/tiarashore/

 国際VHF解放!ヨット連絡会(略称・VHF解放連)の岡敬三です。

 前回の呼びかけに、全国の大勢のヨット愛好者のみなさんが応えてくださり、本当にありがとうございました。
 おかげで、海を知っている人たちの真摯な念願、そして貴重な体験を通して、国際VHFがなぜ必要かの血の通ったメッセージを総務省をはじめ関係他省庁へ、省庁の外郭団体へ、そして総務省管轄の各メーカー及びメーカーで構成する業界団体すべてに配布できました。
 検討会の委員のほとんどは、机上プランとして検討を重ねていましたが、はじめて海上での真剣な息づかいに触れて、理解いていただいた面も数々あったようです。そして、軌道修正もとりはじめています。

風は国際VHFへ

 次は、免許や資格、規制、手続き、費用、運用方法など、実際にVHFを生かすか殺すか、を決めてしまう【規制と運用】の在り方がヤマバになります。

 呼びかけ第2弾として、特に以下のテーマを中心にご意見をまた送って下さい。とくに、マリンVHF、国際VHFを体験した人の具体的な意見は大変説得力を持ちます。意見の数多さはそれだけヨットの力を強くなします。

次回のWG会議は、6月10日です。今週中にお願いします。

1.海特資格と無線局免許取得の体験・・・・煩雑さ、その費用、その他。
2.3年ごとの無線機検査について・・・・その費用、検査の内容は納得できるものだったかなど。
3.海岸局の費用と機能について。・・・・海岸局はどんなときに有用だったか無用か。
4.本船などと行き会いで、船名がわからなければ小型船がVHFを持っても役にたたないという意見が多くだされています。船名がわからなくても、16chで呼びかけたり、呼ばれたりして、不都合なく交信できた体験などを特に急募します。
5.無線協会講習で資格を取った方は、その内容と費用が納得いくものだったかなど。
6.その他、免許や規制、維持手続き、費用などを中心にお願いします。

なお、前回同様に、住所、氏名、船名、電話を必ず記して下さい。

【注意】変則的な書式設定やpdfで送るのは控えてください。極力、テキスト形式でお送り下さい。また、できれば見出しをつけてください。

第2回WGの報告は、ここに詳細が。
今回も、この呼びかけを一人10人に拡げてください。



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by pac3jp | 2008-06-03 11:04 | ヨットの艤装と艤装品  

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