魚拓から昔仲間の消息が・・・

c0041039_10154376.jpg
 ヨットハーバーのセンターハウスには毎週必ず立ち寄る。フロントの天井付近の高いところにカジキマグロの魚拓が張ってあったのは前から知っていたが興味がないのでそう注意深く見ていなかった。

 数日前にセンターハウスの南入り口から入って何気なく見渡していると、「第8回 南紀ビックファイトトーナメント 第4位」の魚拓に書かれたオーナー名に見覚えのある名前が書いてあるを発見した。昔、ヨットに乗っていた「あいつかな?」と一瞬思ったが、まさかヨット乗りが外洋のフィシャーマンになっているとは思わなかった。
 でも艇名は「プレイボーイ」、アングラーもギャフマン、リーダーマンもクルーの人たちだ。オーナー名はあの彼の名前だ。この遊びのスタイルからボクは彼に間違いないと確信した。フロントで調べてもらうとホームポートは高砂市の播磨マリーナだという。これで決まり。間違いない。もう長い間お会いしてないが、長身でお洒落な彼の姿が目に浮かぶ。元気でかっこいいオーナーをやっているんでしょうね!

 毎年、このトーナメントの表彰式の後、釣ったカジキを魚拓に取り、その後プロが解体する。美味しい所はオーナーが、その他は一般市民に無料で配っていてご近所でも人気のイベントである。実はボクもイベント終了直前に小ぶりのカジキの切り身を2kgほど貰ってきた。もしかして彼等のチームが釣ったカジキだったかもしれないね。昨年のことなのでどのように料理して食べたか全く覚えてないが、今年のトーナメントシーズンには彼のボートも注目しておこう。

参考:以前の記事から 南紀ビックファイトトーナメントの余禄
[PR]

by pac3jp | 2008-02-12 10:19 | ウオッチング  

<< 浮桟橋の釣り 神戸カルモマリーナの近況(08... >>