神戸カルモマリーナの近況(08/2月)

c0041039_10251179.jpg 神戸市内を車で走っていると時々「ボート係留利用者募集中」の看板を書いた材木屋さんの大小のトラックを見かける。以前(06/6)にマリーナの見学にいった時には、大き目の台風が2~3個来てからもう一度見てみようと思っていたのだが、今週初め、用事で近くを通ったのでちょっと覗いてみた。

 今回少し変わったなと思った所は、港外が時化ていたのかもしれないが、以前は港内に居なかったダグボートやバージなどの小型の業務用船舶が7~8隻もいたことだ。まぁそれでも港が混みあっている感じはしない。
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 ここは使わなくなった刈藻島の元貯木場に一本の長い串桟橋を浮かべマリーナにしている。勿論、桟橋に数ヶ所あるパワーポストには電気と水道は来ている。桟橋の固定は普通の鋼管杭ではなく数箇所ある既存のコンクリート製の構造物から鎖で繋いでいるようだ。マリーナの経営はこの貯木場の権利をもつ材木業者の有志が当っていると聞いている。

 久し振りにゲートまで行って見るとかなりボート・ヨットは増えてきている。ゲートに近い小バースに空きスペースは少ないようだ。ヨットのマストも以前は一本だけだったが今回数えてみると7本、合計7隻に増えていた。
 桟橋の先のほうにある中サイズと大サイズのバースの具合を見ようと思い西側の駐車場から眺めると中・大のバースはまだ空きが大分有るようだ。

 帰途、近くの須磨ヨットハーバーにも寄ってみた。ここは浮桟橋もあるが、杭係留が主体のハーバーだ。バースで揺れているヨットを見ていると、浮桟橋は本当に楽だと思うね。ボクもずっと以前は指定のバースに入ると、ブイを拾ってスターンにクリートし、バウの舫は岸壁から取るという係留方式のマリーナだった。ある時、強風の横風でバウの舫が取れず隣のヨットに当ってしまうなどトラブルもあったなぁ。
 浮桟橋横付けのラクチン係留に慣れてしまったボクは、ブイを拾ったり、杭から舫いを取るなんてことはもう出来なくなっているでしょうね。きっと。

参考:以前の記事から 神戸カルモマリーナ
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by pac3jp | 2008-02-08 10:30 | ウオッチング  

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