今年もハーバー恒例のイルミネーション始まる!

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 12月23日(日)午後、ハーバーのイルミネーションイベントに参加する各艇がビジター桟橋に集まりだした。ボクの仲間も2隻参加している。そして、忙しそうに飾り付けしている各艇のご様子を見学させてもらってきた。


c0041039_120168.jpg エントリーナンバー3番のヨットはイルミネーションイベントの常連である。これは彼らグループの年末・年始イベントの中で最初の催しのようだ。まづ、前夜、久しぶりに集まったメンバーで最初の宴会が始まる。翌日、二日酔い気味でも毎年同じようなイルミネーションなので手際よく飾り付けは捗る。お仕事が忙しいメンバーは仕事に戻り、ご家庭大事なまじめご主人は帰宅する。特に予定のないメンバーは電飾を調整したり付近を眺めながら見物人が入る夕方を待っている。

 エントリーナンバー4番のヨットは、オーナー自身がイルミネーションを点けるのが大好きらしい。定係バースはボクの2隻隣だが、ほとんど一年中大きな星型のイルミネーションをマストの上でピカピカと光らせている。セーリングに出るには電源ケーブルを外し、マストトップのイルミネーションを引き下ろし、スターンのビミニのフレームに縛り付ける手間がいる。でも大して気にもしてないようだ。

c0041039_1291687.jpg 今日は皆さんと並んでイルミネーションを競う場面になったので、いつもの星型に加えハーバーから貸してもらえる電飾材料とそれ以外に赤や青のイルミネーションを自宅から持ち込んで盛大に飾り付けている。点滅させる制御回路も新しいものにするとかおっしゃっていたが・・・。


 夕方になるとまず10人くらいのアマチュアカメラマンがハーバーウォークに三脚を並べだした。「すごくキレイだった」と、聞いてきたたのに「これだけ(7隻)ですか?」の感想も聞こえてくる。

 周りが真っ暗になってくるとイルミネーションの輝きが増し、ビジター桟橋におばさんグループや若いカップルなどが次々と見物にやってくる。遠くからカメラ画像に入れようとするとちょっと寂しいが桟橋を歩いて見るとそう捨てたものでもない。

 確かに大型のヨットにイルミネーションを盛大に飾れば見栄えがするが、反対に小型のヨットは分が悪い。毎年一番人気の大型ヨットはセンターハウス前でイルミネーションを輝かせ、もっぱらレストランの食事客にサービスしているかのようだった。
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by pac3jp | 2007-12-24 12:03 | ウオッチング  

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