播磨灘クルージング 三日目

c0041039_10105962.jpg 朝の天気予報によると以前の予報よりややお天気が崩れるのは遅れるようだ。追っ手の微風、靄のかかった海面にのり網のなごりのブイがあちこちに残っている。出港時間は明石海峡の潮にあわせて出たいが、今日は西流MAX2ノットなのであまり時間を気にせず通過することにした。0800 明石海峡大橋の下を通過。逆潮2.7ノット。たこフェリーをかわしながら潮波の中を進む。幸い大型船の通過はない。A線を越えたところで航路を北へ横断する。西方面に帰るヨットが2隻潮に乗りあっという間にすれ違い離れてゆく。大阪湾に入ると晴れ間も出てきた。(↑画像は江崎灯台)

 須磨沖で巡視船「せっつ」が碇泊している。そこに小型のボートが西から高速で近づいてゆく。先日ご紹介した「せっつ」のレスキューボートだ。5~6人乗って25ノット位の速度で滑走している。本船に横付けすると、引きずるようにデッキまで引き上げられた。(ダビットで水平に引き上げるのではなかった) さらにデッキレベルに引き上げたボートからクルーが交代してまたするすると海面に下ろされ、東の方向に高速でとんでいってしまった。なにをしているのだろう?

 六甲アイランドコンテナバース、ここまで帰ってくるともうハーバーは近い。途中、コンテナ船の着岸作業を見物しながらゆっくりと帰る。給油を済ませ11:30バースに安着。
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by pac3jp | 2007-05-06 10:52 | クルージング  

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