春は移動の季節

c0041039_1123934.jpg ボク等のP-2桟橋でも先週に2杯のヨットが新しいオーナーに引き渡され、1隻は姫路方面にもう1隻は遠く長崎に向け出港していった。年末に1隻、今度2隻の合計3隻分の空きバースは桟橋全体がガランとして寂しくなる。
←P-2桟橋全景('06.10)


 ボクの親戚にワンルームマンションのオーナーがいる。春の異動のシーズンになるとどうも落ち着かないらしい。空いた部屋にすぐ次の人が入ってくれたらいいが、「暫く空きが続くと体重が落ちてくるのよ」と彼の奥さんから聞いたことがあった。
 ここのヨットハーバーは個人経営ではないが、最近ハーバー会社の社長に我々が要望している無線LANの進行状況を仲間の一人がお聞きすると返事代わりに「貴方のお友達でここにヨットを泊めたいオーナーさんはいませんか?」と聞かれたそうだ。確かに経営者としては保有している全バースにヨットやボートが満杯に埋ってしまえば、ユーザーの要望も聞きますよ。ということなのかもしれない。
 でもこのハーバーでは小型バースは満杯だが大型バースの減り方が激しい。料金の累進価格設定がネックがになっているからだろう。

 その日の夕方見慣れないヨットがお隣の桟橋に入ってきた。そのクルーに出会ったのでどこから?とお聞きすると博多から回航してきたとのお返事だ。一杯分、元に戻ったかなと思いP-3桟橋の先の方を見ると、春になると東京へ回航すると言っていた木造ヨットの姿が見えない。やっぱりMバース(9m~12m)2本分では減ってしまったのだ。

 でも4月からは新年度だ。きっと新しいフネが入ってきて桟橋も賑やかになってくるはずだから、社長さん、無線LAN設備よろしくお願いしますね!!
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by pac3jp | 2007-03-19 11:13 | ウオッチング  

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