和歌山県 和歌浦漁港

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クルージング2日目。今日も暇なフネ3隻で淡路津名から微風の友ヶ島水道を抜けて20マイル先のの和歌浦漁港にやってきた。この港は漁船も減り岸壁はガランとしている。2隻は槍付けで係留するが、横付けしたい艇が1隻いる。彼のクルーのために必要なのだ。今日は大潮だと心配したが、でも上手く岸壁のコーナーに舫いを取り岸壁から離した。

c0041039_1052031.jpg この港は町に近いので買い物もお風呂も食事する場所も近くにあるし、夏はきれいな片男波の砂浜で泳ぐことも出来る。元々ここは和歌山の風光明媚な観光地でホテルなども多いところである。

 ボクたち4人は近くの山裾に見えている西国2番札所の紀三井寺に詣でた。車椅子のクルーは途中で美味しいものでも見つけたのか、そこの食堂で待っているとか言ってそそくさと行ってしまった。
 山門から急な石段が続く、昼のビールが効いてきて息が切れる、そして足がだるくなってきた。でも境内からの展望は絶景。


c0041039_10543995.jpg 夕食は漁港前の居酒屋で新鮮な地魚をあてにビールをのむ。宴会も2日目になると酒量もへるのか、ここでのお勘定は大分安かった。ラッキー!
 
 仕上げはお風呂へ行く途中で見つけていた和歌山ラーメンの店だろうか、「中華そば」の看板をあげた専門店にはいる。  メニューは「中華そば」1品のみ。お客も数人入っているし、後からも4人ほど入ってきた。地元で人気のさぞかし美味しいのだろうと思って食べてみたが醤油味の普通のラーメンだった。@550円
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by pac3jp | 2006-11-04 16:42 | 瀬戸内海周航  

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