草壁桟橋の使用料が10倍になった!

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 ボクの主なクルージングエリアの瀬戸内は日本有数の多島海で人の住む島も多い。それに潮汐の変動が大きいので近年、連絡船用の浮桟橋も増えてきた。クルージングに出ていると各地の公共浮桟橋のお世話になる。大抵は無料で使える。

◎今年の夏休みに5泊5日のクルージングで公共浮桟橋は3箇所でお世話になった。

1.小豆島・小海 北浦港 管理者に排水量8トン、3人乗り組みと申請して50円を支払った。
2.岡山・日生港 無料
3.小豆島・土庄 4.9円/トン 8トンのフネでは40円だ。

◎近隣の有料の公共桟橋では

1.備讃瀬戸・与島 8:00~17:00までに入れば1隻1泊 500円
2.ヨットマン間で有名な小豆島・草壁桟橋 昨年までは1泊 200円だった。

●一番高かった公共桟橋は

今年4月に泊まった山口県・上関港が1泊2,200円だった。この桟橋は引き波は入る、隣の漁船の舫がいい加減で当たりそうになるし、当然水も電気もない。懲罰的料金かなと思ったりした。

だが、先週末にクルージングから帰ってきたヨット乗りが開口一番「草壁がむっちゃ高くなってしもたで!」と言っていた。確かに昨年までは手入れ不足のボロ桟橋が普通の桟橋くらいに補修されていて、高速船の新航路が出来ていた。

桟橋食堂のおばちゃんの話のよると今年、近隣の町が合併して新しい町が出来、町長が替わり公共料金の値上げで停泊料も1泊200円から10倍の2,000円になったらしい。電気は500円。これは前からだったかな? せめて1泊500円くらいにしといてくれたらと思っている。ビジター料金2,000円はマリーナ並みである。とり過ぎだ! 

今年になって初めて行ったヨットはビックリしただろう。
そしてもう当分は行かないだろうね。きっと。
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by pac3jp | 2006-08-23 09:43 | クルージング  

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