クルージングヨットのバウアンカーについて(2)

ご近所さんが、ご自分のクルージングヨットの「シンボル」にどのアンカーを選んだのかチョット調べてみました。

日本のヨットで一番使われているフレークタイプ。本家ダンフォース、ダンフォースタイプアンカー等、ヨットのバウローラーの納まりは多少悪いが、軽くて、使いやすい。ベネトウのファーストやオセアニスにはバウローラーの収まりが良いタイプが搭載されている。
シェアは22%。
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それから、伝統のプラウタイプアンカー。重くてバウのアンカーローラー以外に収納できな?タイプのCQRアンカー、やや軽いデルタアンカー等。
このアンカーはクラシックタイプヨット、ややクラシック風に分類されるヨットのオーナーとクルージングボートのバウアンカーは絶対これしかないと思っているオーナーに支持されている。
36%のシェアだ。

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構造簡単で丈夫そうなブルースタイプアンカー。 ザ・ブルース、ホライゾンアンカー等。
このタイプのアンカーもバウローラーの納まりも良く、ヨットの大小に関わらず、新しく進水するヨットと共に増加している。
シェアは42%。



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まだ他に多くのタイプのアンカーがありますが、ヨットのバウを飾る?アンカーは私のご近所さんではこの3種類になっていました。 新型のアンカーをセットしたフネも時々見かけますが、大方の皆さんは保守的ですね。 安全第一です。
材質はほとんどが鋼に亜鉛メッキをしたものですが、ステンレスで白く光っているものもありました。

(数値はアンカーをセットしていたヨット、61隻の中での比率)
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by pac3jp | 2005-01-25 15:04 | アンカー  

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