7月27日 高知県沖の島・母島

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7月27日 高知・土佐清水に向かうが、少し遠いので途中の沖の島・母島に泊まる。

0520 日向・庵川漁港を出港。一面の霧。
0600 細島沖に出るとだんだんと霧が濃くなってくる。
突然、霧笛がなる。エンジンを止めて耳をすますが、何も聞こえない。多分操業中の漁船のレーダー警戒エリアに入ったので警告したのだろう。ほっとする。
0800 雲が切れ晴れ間がでる。東風8ノット、波1m。
1100 晴れ、北東15ノットと風が上がってきた。
1415 沖の島・母島港到着、誰もいない外港に係留。
上の画像で石垣の防波堤奥が内港だが狭く係留不可。
高い所にある白い建物は小中学校で在校生は4人、先生等スタッフは14人だといい、昔は100人もいたよと散歩のおじさんが教えてくれた。離島の過疎化は深刻だなぁ。

航海中の午前は寒かったが午後からは晴れてきて、港に着くと風もなく暑い。
しかし、港内の透明度は抜群、綺麗な魚も泳いでいる。早速、我々も船底チェックを兼ねて潜って見る。
浅い場所にテーブルサンゴもあったが藻はなかったなあ。磯やけが広がっているらしい。

夕方、旅館「おきのしま」でお風呂(350円)と磯定食(1000円)を頂く。

船着き場前に掃除の行き届いた公衆トイレが、食料や日用品を売るお店も近くにある。
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by pac3jp | 2009-07-28 09:51 | 九州・沖縄周航  

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