5月16日 加計呂麻島に渡る

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上の画像はせとうち海の駅の入り口にセットされた皆既日蝕の観光キャンペーン用のぼり。奄美ではよく見かける。

せっかく古仁屋に来たからには加計呂麻の観光に行くべきだと言うことになり、10時20分出港のフェリーで対岸の加計呂麻・瀬相港へ渡る、所要時間は25分。

港近くで軽自動車のレンタカーを借り、約三時間の観光に出発。観光ポイントは海の特攻隊「震洋」の基地跡とヨットで行けて砂浜がきれいな渡連ビーチを見る事だ。

途中の生間(いけんま)港にヨットが五隻係留されていた。その内の一隻のBW24のオーナーとお話しをする。ここはビジターもOKとか。
彼は昔、北海道で山のガイドをして、その後あちこちで住んで見たが、ここ加計呂麻島が一番だと言う。
そして今は家を買ってヨットを使いセーリングやアウトドアスポーツの仕事をしながらもう地元民になっている。

陸上ヤードにはアルミのSS40が上架され外国人ヨットマンが長期の改修工事中だと言う。外人にとってもきっと居心地の良い島なんでしょうね。
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by pac3jp | 2009-05-16 21:40 | 九州・沖縄周航  

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