マリーナでインターネットをしたい!

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外国のマリーナには長期滞在艇が多い為か、各艇に電話線が引き込めるようになっていると聞いたことがある。 お隣の高級マリーナには各艇に電気とテレビの引き込み口は付いているが、電話はない。 まぁ今時、固定電話は必要ないけれどもね。

しかしフネにも通信回線は必要で、今や情報を受信、発信する通信機器であるパソコンにつながるインターネット回線を使える環境が欲しいと思っている。

マリーナがユーザーに発信する情報は全て管理事務所にあって、情報が欲しい人はここへ取りにこい。と言うがごときではある。管理者が選んだ情報源からの伝達でそれ以外に選択権はない。それでもいい人はいいが、もう少し多くの情報が欲しい時に困る。情報は欲する者が自由に取捨選択して受け取りたいものだ。

会社も昔はこんな風に情報が流れていたね。しかしこの頃は中小企業でも各部署がLANで繋がっていて普通の時代である。マリーナの提供するサービスに電気、水に加えインターネット回線を加えて欲しい。

サントピアマリーナに係留する知人が「船でインターネットが使えるよ」と言っていた。
無線LANが設置されているらしい。巷では無線LANが使える「ホットスポット」があちこちにあるが、マリーナでは珍しいし、うらやましい!

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仮にLANが出来たとして、肝心のパソコンがヨット・ボートにどれだけ積み込まれているかだが、高齢化著しいヨット乗りでもパソコンのまったく出来ない人は極少ない。私達のグループでは昨年、突然起ったパソコンブームでメンバー艇の半分位までに普及したようだ。
パソコンも必要があって且つ有用であれば航海計器の一つとして積み込むことを誰も厭わないでしょう。

最近は電子チャートの普及の兆しもあるし、携帯もauなどは2Mbpsで通信できるものが普通になってきたので航海中にもパソコンが有効に使える道具としての位置を占めるのに時間はかからないと思っている。 長距離のクルージングをしているヨットは2~3台のパソコンを搭載しているのが普通だそうだ。
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by pac3jp | 2005-03-14 13:31 | ヨットの艤装と艤装品  

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