「DREA夢」ハワイの休日

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 このところずっと寒い日が続いている。明日は1月17日で、もう14年も経ったが阪神・淡路大震災があった日で、あの特別に寒かった日をよく思い出す。そんな時期、ボクの仲間のお一人が常夏のハワイに旅立ちました。今頃はワイキキのペンションでTシャツ・短パンでビールでも飲んで寛いでいることだろう。

 ↑画像はハワイのヨットクラブではありません。我々のいる新西宮ヨットハーバーです。紺碧の海を背に「椰子の木陰でフラダンス」とはいかないものの、少しは暖かい気分になりませんか?

 短い動画↓でフラダンスをご覧になりたい方は画像の真ん中をクリックしてください。(ブロードバンド推奨)


 多少はハワイの気分に浸れましたか?

 ハワイに出かけた彼の目的は、古い友人で世界一周を目指す「祈風」号の次のコース、ハワイからニュージーランドに至るクルージングのヨット整備と出港準備のサポートで2ヶ月はかかる仕事だとかで、日本に帰るのは3月中旬だと言っていた。ホントは何をしているのか分からないが、いい身分ではありますね。うらやましい!

c0041039_15175396.jpg そんなハワイの海でも12月のちょっとした嵐?でワイキキ沖で錨泊していたヨット2隻が浅瀬に打ち上げられ遭難したと、本人が撮った画像を送ってくれた。 嵐が予想されたらワイキキにはヨットハーバーもあり、桟橋か岸壁に係留できるのにどうして沖で嵐を過ごそうとしたのだろうと日本にいるボクはそう思ってしまう。

 でも南太平洋などでは沖がかりがほとんどだと聞いているのでクルージング中の彼らも普通に錨泊していたのだろう。しかし、彼らの予想より嵐が大きく錨は効かず打ち上げれれたということか。

 「祈風」号は日本を出てからハワイまで1回も錨泊せずワイキキの桟橋に舫いを取ったが、これからは多分、錨泊を重ねることになるだろう。フネを失うことにならないよう慎重にそして確実に錨泊し、クルージングを大いに楽しんでくださいね。
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by pac3jp | 2009-01-16 15:07 | クルージング  

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